パリ・サンジェルマン(PSG)は、ネイマールが足首のねん挫を負ったことを発表した。
13日に行われたホームでのリヨン戦(0-1)、ネイマールは後半アディショナルタイムにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のレビューにより、レッドカードとなったチアゴ・メンデスのスライディングで負傷。担架でピッチから退く際には涙を流す様子が確認されており、一部メディアでは重傷を負ったのではないかと予想されていた。
しかし翌14日、PSGはブラジル代表FWの状態に関する最新情報を発表。「メディカル検査の結果、日曜日のリヨン戦でネイマールは左足首のねん挫を負った。さらなる検査は今後48時間以内に行われる」と公式ウェブサイトで綴った。
一時は足首骨折により、3カ月以上の離脱を余儀なくされる可能性が報じられていたネイマールだが、どうやら重傷は免れた模様。現段階で復帰時期等は判明していないが、2月に再開するチャンピオンズリーグのラウンド16でバルセロナとの対戦が決まったトーマス・トゥヘル監督率いるチームは、エースの状態に少なからず安堵できそうだ。
一方、リヨン戦の前半のうちに途中交代を余儀なくされたアブドゥ・ディアロは、ハムストリングを痛め、来年1月上旬まで離脱することになる。



