DFBポカール2回戦が12日に行われ、レヴァークーゼンとフランクフルトが対戦した。
フランクフルトは鎌田大地が先発。ブンデスリーガで好パフォーマンスを見せた長谷部誠はベンチスタートとなった。
試合は6分にフランクフルトが先制。鎌田が右サイドから鋭いグラウンダーのクロスを上げると、アンドレ・シウバがフリック。これをアミン・ユネスが右足で流し込んだ。しかし27分、レヴァークーゼンFWルーカス・アラリオがハンドで得たPKを確実に沈め、試合を振り出しに戻す。
1-1で前半を折り返すと、後半開始早々にレヴァークーゼンが逆転。49分、FKからフリーのエドモンド・タプソバが合わせ、ネットを揺らした。67分にはムサ・ディアビが決定的な3点目を挙げ、リードを2点に広げる。
70分に鎌田は途中交代。ドミニク・コールと代わってピッチを去った。直後の73分、ヨナタン・ターが抜け出したアンドレ・シウバを倒し、一発退場に。2点リードのレヴァークーゼンは10人になってしまう。
それでもレヴァークーゼンがリードを守ると、終了間際にはカウンターからディアビがダメ押し。4-1と勝利して3回戦進出を決めた。
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