チェルシーのコール・パーマーが契約を2034年まで延長した。
2023年にマンチェスター・シティから加入したパーマー。加入当初から中心選手として活躍すると、今季も昨季の不調から復活し、7試合で4ゴール・2アシストと好調ぶりを発揮している。
現行契約は2033年までとなっていたが、新たに条件を改善し2034年まで契約を延長。パーマーは以下のように語っている。
「チェルシーは僕にとって非常に大切なクラブだし、クラブは正しい方向に向かっている。だから、契約できてとても嬉しいし、もちろん非常に満足している。オーナー陣、スポーツディレクター、そしてもちろん監督と話をして、彼らから大きな信頼を得たので、契約を結ぶのは当然のことだった」
「選手たちと話してみると、皆同じ目標を持っていることが分かる。僕たちはここで常に主要なトロフィーを獲得したいと感じているし、その一員として、大きな役割を果たしたい」
なお、チェルシーではジョアン・ペドロも8月に2034年までの新契約にサインし、続いてペドロ・ネトも6年間の新契約にサインしていた。



