セレッソ大阪のDF髙橋仁胡がドイツ2部ホルシュタイン・キールへ期限付き移籍することが発表された。
バルセロナのアカデミー育ちの髙橋はオランダ2部へ期限付き移籍し、公式戦16試合に出場。その後、C大阪に復帰し、ファジアーノ岡山との開幕戦でも先発出場していた。
ホルシュタイン・キールへの移籍に際して「この度、ドイツのホルシュタイン・キールに移籍することになりました。まずは、自分の意志を尊重して理解してくれたセレッソ大阪に感謝しています。また、新しいシーズンが開幕した中で、このような決断となり、応援してくれているファン・サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちです。これから海外で頑張って、自分の成長を皆さんに届けられるように精一杯頑張ってきます!」とコメントしている。
なお、キールはDF関根大輝やMF安部大晴が所属しており、日本人選手の共演に期待が高まる。
