アストン・ヴィラのFWニコラス・ジャクソンは危険なタックルに苦言を呈した。『スカイスポーツ』が伝えている。
アストン・ヴィラは17日、プレミアリーグ第7節でニューカッスルと対戦。ヨハン・マンザンビが先制点を挙げると、鈴木彩艶が好セーブで守備では貢献。1-0と逃げ切り、アストン・ヴィラは5試合負けなしとしている。
先発しフル出場となったニコラス・ジャクソンだが、前半にはDFスヴェン・ボトマンから危険なタックルを受けるシーンも。VAR判定でもレッドカードとはならなかったが、ジャクソンはこのように語っている。
「審判はイエローカードだと言ったけど、かなり高い位置だった。次はレッドカードになってほしいね。足を骨折しそうになったけど、大丈夫。サッカーではよくあることだ」
また、試合については「難しい試合だった。セント・ジェームズ・パークはいつもプレーするのが非常に難しい場所だ。勝ち点3を獲得できて本当に嬉しいし、ここで勝てて本当に嬉しい」と満足した。





