パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールが2020年中に復帰できないことがわかった。
13日の0-1で敗れたホームでのリヨン戦で負傷したネイマール。レッドカードが提示されたチアゴ・メンデスの厳しいチャージを受けた同選手は一時、足首骨折の可能性が指摘され、長期離脱が予想されるも、PSGとトーマス・トゥヘル監督は重傷を否定し、ウィンターブレイクまでに復帰できると明かしていた。
そんな中19日、PSGはネイマールを含む負傷者の状態を更新。公式ウェブサイトの中で、ブラジル代表FWについて「左足首の捻挫に続いて、骨挫傷が確認された。トレーニング施設で治療を続ける。1月の復帰が予想される」と発表した。
なお、PSGは2020年中に20日のリール戦、23日のストラスブール戦と2試合を残し、ネイマールは両試合を欠場する予定。その後、約2週間のブレイクを挟み、1月6日にサンテティエンヌ戦を迎えるため、早ければこの試合から復帰することが可能なようだ。
また、ハムストリング負傷のダニーロ・ペレイラ、アブドゥ・ディアロもネイマール同様に年明けからの復帰が予想される。一方で、離脱の続くマウロ・イカルディ、ハムストリングを痛めるパブロ・サラビアは復帰に近づくようだ。



