元ブラジル代表FWネイマールは、自身の全盛期について語っている。
2009年に17歳でサントスのトップチームデビューを果たし、若くして大きな注目を集めたネイマール。すると2013年にはバルセロナ移籍を果たし、同クラブで公式戦186試合出場105ゴール76アシストを記録、歴史的な三冠達成を含む数々のタイトルを獲得した。
その後、2017年には2億2000万ユーロという史上最高額の移籍金パリ・サンジェルマン(PSG)へ加入。同クラブで公式戦173試合出場118ゴール80アシストと驚異的なスタッツを残し、フランス国内で10個のタイトルを手にしている。
また、ブラジル代表としても130試合出場で史上最多80ゴールをマーク。今夏に自身4度目のワールドカップに出場した後、代表引退を表明した。
そんな34歳FWが、自身の全盛期に言及している。アルゼンチンの人気YoutuberであるDavoo Xeneizeの動画に出演したネイマールは、以下のように語った。
「バルセロナ時代、つまり“MSN”の一員としてチームと共に成し遂げた数々の成功をみんなは覚えていると思う。でも、ネイマールという選手の“最高の姿”が見られたのは、PSGにいた時だと思うよ」
「あの頃の僕は、強さ、スピード、そして知性を兼ね備え、ピッチ上のあらゆるディテールを把握できるようになっていたんだ。僕にとって、あの時期が全盛期だったよ」





