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セリエAの3クラブが25日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32を戦った。
初戦はグラナダを相手に0-2と落としていたナポリ。セカンドレグでは、3分に先制する。ショートカウンターからピオトル・ジエリンスキがミドルシュートを決め、1-0に。しかし25分、クロスからモントーロがヘディングを沈めて同点に。ナポリは59分にファビアン・ルイスが抜け出して左足で流し込み、2-1とするも、その後はゴールが生まれず。合計スコア2-3でグラナダが突破している。
ツルヴェナ・ズヴェズダとの初戦を敵地で2-2と終えていたミランは、ホームでのセカンドレグに挑んだ。9分、フランク・ケシエのPKで先制点を奪う。しかし24分には同点に追いつかれてしまう。後半には、ミランがFKからピンチを迎えるも、ジャンルイジ・ドンナルンマのビッグセーブもあり、1-1のまま終了。アウェーゴールの差でミランがラウンド16へ進んだ。
初戦を2-0と勝利していたローマは、ブラガを相手に問題ない試合運びに。セカンドレグでも、23分にエディン・ジェコのシュートがポストに当たってゴールへと吸い込まれ、1-0に。74分にはカルラス・ペレスがボレーを沈め、追加点が決まる。
その後、1点を奪い合い、ローマが3-1で勝利。結局合計スコア5-1で、ローマがベスト16へと駒を進めた。

