セリエA第34節ミランvsボローニャで冨安健洋がセリエA待望の初得点をマークしたが、ボローニャは敵地サンシーロで5失点を喫し、敗れる結果となった。
この試合では前半10分、左足サイドからのクロスにアレクシス・サレマーカーズがダイレクトで合わせ、ミランが先制。24分にはボローニャGKウカシュ・スコルプスキがバックパス処理でクリアしたところ、ハカン・チャルハノールの足元に入り、チャルハノールがグラウンダーのシュートを決めてミランのリードが2点に広がる。
そして迎えた44分、オーバーラップした冨安がエリア外で縦パスを受けると、中に切れ込みながら左足ミドルでネットを揺らした。冨安にとってはこれが待望のセリエA初ゴールとなった。
試合は2-1で後半に入り、ミランは49分、57分と追加点を決め、4-1とリードを広げた。先発した冨安は59分に交代でベンチへ下がっている。
終盤にもダメ押し点を決めたミランが5-1でボローニャを撃破し、ミランは暫定6位に浮上。一方、ボローニャは勝ち点43のままで暫定10位となっている。
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