リーズ・ユナイテッドのMF田中碧の評価は平均的なものとなった。
リーズは18日、プレミアリーグ第7節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。田中碧は5試合連続の先発出場。先制を許したリーズだが、後半にドミニク・カルヴァート=ルーウィンが同点弾を挙げ、1-1のドローに持ち込んでいる。
81分までプレーした田中は『ヨークシャー・イブニングポスト』では「6」となり、「中盤は好不調が混在した。積極的にプレーを試みたが、あまり成果は上がらなかった。ひたすら懸命にプレーを続け、あと一歩のところまで迫る場面もあったが、エネルギーと努力はたっぷり見せた」と記された。
『リーズ・ライブ』では「5」とやや低めになり、「良いボール奪取もあったが、パスは必ずしも正確ではなかった。前半、グドムンドソンを抜け出させるチャンスを逃し、監督の怒りを買った。ゴールへ向けた良いシュートを数本放ったが、非常にずさんなプレーも散見された。一方で、自らボールを奪われたことをきっかけに、素晴らしいタックルを見せた」とされている。

