フランス代表MFアドリアン・ラビオの獲得に動くマンチェスター・ユナイテッドだが、選手側との合意には至っていないようだ。
今夏の移籍市場で中盤の補強に動いているマンチェスター・U。トップターゲットはバルセロナMFフレンキー・デ・ヨングとされていたが、未だ獲得は実現していない。そんな状況の中で、ユヴェントスMFラビオの獲得にも動いていることが伝えられていた。
『GOAL』の取材では、すでにユヴェントスとは移籍金1500万ポンド(約24億円)でクラブ間合意に至ったことがわかっている。しかし、依然として選手側の納得は得られていないようだ。
移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、ラビオのマンチェスター・U移籍は「ブロックされている」状況だという。ユヴェントスとの契約が残り1年を切っているが、ラビオ本人ろ代理人を務める実母を説得中のようだ。
なお同氏によると、ユヴェントスはラビオを放出した場合、パリ・サンジェルマンMFレアンドロ・パレデスの獲得に動くことになるようだ。




