マンチェスター・シティのエンツォ・マレスカ監督がプレミアリーグ史上初めて就任後7試合連続で勝利を収めた監督として歴史に名を刻んだ。
マレスカは、ジョゼップ・グアルディオラが10年間指揮を執った後、今夏にマンチェスター・シティの新監督に就任。8月のコミュニティ・シールドではアーセナルに0-3で敗れ、チャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンにホームで2-4で敗れた一方、プレミアリーグでは好調を維持している。
これまでの開幕7試合では、ボーンマス、クリスタル・パレス、コヴェントリー・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、サンダーランド、リヴァプール、イプスウィッチ・タウンを撃破。7連勝でプレミアリーグの首位をキープしている。
指揮官は「7戦全勝できるとは思っていなかった。私たちはうまくやっているし、良い仕事をしている。特に今の状況全般にとても満足している」と喜んだ。

