リヴァプールは、パリ・サンジェルマン(PSG)FWイブラヒム・エンバイェと個人条件面で合意に達したようだ。
今季からアンドニ・イラオラ新監督の下で戦うリヴァプール。夏の移籍市場では積極的な動きを見せており、これまでヴィクトル・ムニョスやロナルド・アラウホらの獲得に成功していた。一方で、アタッカーの補強を目指していることが複数メディアで伝えられている。
そして、将来有望な18歳FWと個人条件面で合意した模様。フランス『RMC Sports』によると、エンバイェと5年契約で合意したという。選手本人は移籍を熱望しており、リヴァプール側はPSGとの合意に向けて交渉を加速させる考えのようだ。
PSGの育成組織出身で、わずか16歳でトップチームデビューを果たしたエンバイェ。すでに公式戦42試合に出場、チャンピオンズリーグやリーグ・アンの連覇を経験しており、セネガル代表としてFIFAワールドカップ2026にも出場するなど、将来有望な右ウイングとして注目を集めている。
なおリヴァプールは、同じくPSGに所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得も引き続き目指しているとのこと。リヴァプールの提示する移籍金とPSGの要求額には依然として隔たりはあるが、交渉は継続中。リヴァプール陣営は今週中にも新たなオファーを提示する可能性が高いと伝えられている。今後の動向に注目だ。




