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Manchester United v Liverpool - Premier LeagueGetty Images Sport

今季18敗目のリヴァプール、指揮官は判定に“恨み節”「毎試合不利なのは紛れもない事実」

リヴァプールのアルネ・スロット監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦後にVARについて言及している。

3日に行われたプレミアリーグ第35節で、マンチェスター・Uと対戦したリヴァプール。宿敵相手に敵地で2点をリードされる展開となったが、ソボスライとガクポのゴールで56分までに追いつくことに成功する。しかし77分に勝ち越し点を許し、2-3で敗れた。リヴァプールはこれが今季公式戦18敗目。ブレンダン・ロジャーズ監督の最終シーズンとなった2014-15シーズンの記録に並んでいる。

試合後の会見に出席したスロット監督は、マンチェスター・Uの2点目に言及。ハンドの疑いでVARレビューが行われた後、認められたベンヤミン・シェシュコのゴールに不満を表明した。

「ボールには一定のカーブがあって、そのカーブが変化したならば、接触があったはず。ルール上、接触があったならばそれは無効とされるべきだ」

「今シーズン、VARが介入したり、どちらに転ぶかわからないような場面で判定が不利になるのは、誰にとっても驚きはないだろう。シーズンを通じてずっと同じで、毎回同じ結果なんだ」

「チャンピオンズリーグ準々決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦した時のことを覚えている。アレクシス・マクアリスターへの軽いタッチでPKが与えられたが、VARが介入して『いや、これはPKではない』と判定した。だが、PSGとバイエルンの試合では同じような軽いタッチでPKが認められたんだ」

「前週には、我々のGKが負傷してピッチに倒れているのを見たのに、審判は止めなかった。今日、ユナイテッドの選手がピッチを離れる時、我々がプレーを続けようとすると、審判は試合を止めている」

「とはいえ、2失点目はハンドによるものではなく、不用意な位置でボールを失、その後の決定的な場面でのデュエルで敗れたことが原因だ。まずは自分たちのプレーを見つめ直さなければならない。だが、判定が毎試合我々の不利に働いているのは、紛れもない事実なんだよ」

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