スペイン代表のFWラミン・ヤマルがイングランド戦勝利を振り返った。『La 1』が伝えている。
スペインは26日、ネーションズリーグでイングランドと対戦。ヤマルが先制点を挙げるも、前半のうちに逆転される。それでも、後半に2得点を奪い、3-2とスペインが勝利している。
ヤマルは「負けることはあるものだが、自分たちが負ける側にならないよう努めている。とても嬉しい。ウェンブリーは極めて手強いスタジアムだと分かっている」と喜んだ。
また、ヤマルは先制点について「監督は、積極的にプレスをかけ、ボールを奪えると信じろと強く求めてくる。僕はその通りにしただけだ。常にチームのために貢献しようとしている。時々集中を切らすこともあるが、ボールを奪って1対1の局面を作り出し、ゴールを決めることもできた」と振り返った。
さらに、「相手がボールを保持していても気にならない」とし、「僕たちはスピードのある選手がいるし、カウンター攻撃も得意だからね。試合ごとに自分の役割を理解することが大切で、僕たちはそれをしっかりこなしています」とチームのスタイルについても言及した。





