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takefusa-kubo(C)Getty Images

“クボ・ナイトメア”スーパーゴールの久保建英に現地紙「観客を静まり返らせた」

レアル・ソシエダの久保建英が現地メディアで高評価を受けている。

ソシエダで6試合連続ベンチとなるなど、キャリアの中でもどん底の時期を過ごしていた久保。しかし18日のラ・リーガ第9節、敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦で、7試合ぶりの先発出場を果たすと、衝撃的な活躍を見せている。302日ぶりのゴールで先制点を挙げると、アシストも記録し、5-2の勝利に貢献した。

『アス』では「クボ・ナイトメア」と称し、久保の先制点に触れた。

「レアル・ソシエダはわずか3分でラ・ロサレダに不安を植え付けた。久保建英は右サイドでボールを受け、守備が甘かったパブロ・マルティネスと対峙し、あっけなく彼を抜き去った。日本人選手は内側に切り込み、カーブをかけたシュートを放ち、アルフォンソ・エレーロはなすすべがなかった。見事なゴールで先制点を挙げ、ホームの観客を一瞬静まり返らせた」

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