レアル・ソシエダの久保建英が現地メディアで高評価を受けている。
ソシエダで6試合連続ベンチとなるなど、キャリアの中でもどん底の時期を過ごしていた久保。しかし18日のラ・リーガ第9節、敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦で、7試合ぶりの先発出場を果たすと、衝撃的な活躍を見せている。302日ぶりのゴールで先制点を挙げると、アシストも記録し、5-2の勝利に貢献した。
『エル・デスマルケ』では久保に「9」と最高評価をつけ、「右サイドで、タッチラインに近づかずにボールを受けることに慣れ、ゴールを意識しながら、その巧みなプレーで相手ディフェンス陣に度々脅威を与えた。ペナルティエリアの正面から見事なゴールを決めて先制点を挙げ、さらに素晴らしいプレーでオヤルサバルへのアシストを決め、2点目を演出した」と称賛した。
『noticias de Gipuzkoa』で「ベスト」はミケル・オヤルサバルに譲ったものの、久保は「ゴールとアシスト、彼にとってこれ以上ない最高の出来事だった。自信回復につながることを願おう。まだはじめに過ぎないが、まるで別人のようなプレーを見せてくれた」と称えた

