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japan-itakura-ko(C)Getty Images

好プレー光る板倉滉、冨安健洋のケガは「痛い」としつつ…「全員がいい準備できている」

U-24日本代表DF板倉滉が、U-24メキシコ代表戦の記者会見でチームの強みに言及している。

オリンピック男子サッカー競技1次リーグ第2節で、メキシコと対戦した日本。グループ屈指の強豪との一戦になったが、開始早々に堂安律のクロスを久保建英が押し込んで先制に成功。さらにその直後には、堂安のPKで2点を先行する展開に。後半には相手が退場者を出した中で1点を返され、最後まで苦しんだが、2-1で勝利を挙げている。

冨安健洋を負傷で欠いている日本だが、2試合連続で最終ラインに入った板倉は安定感あるプレーでチームを支えている。会見では「まず、冨安選手のケガはチームとしてもすごく痛いですし、今まで先発でチームを助けてくれていた選手だったので、そのケガはチームとしてすごく痛い」と明言。そんな中で、全選手が万全の準備をしていることを強調した。

「でも僕もそうですし、今日出られていないメンバーもそうですけど、日頃から試合に出たときのために普段からすごくいい準備ができていると思います。今日もスタートからいったところで特別に上手いことをしようというよりは、普段から準備してきたものをしっかりチームのために発揮するところだけを考えて試合に臨んでいます。僕だけにかかわらず、今のチームは本当にみんながいい準備をできていると思いますし、いつ誰が出てきてもチームを助けてくれる選手が多いと思います」

連勝を飾ってグループAの首位に立った日本は、28日の1次リーグ最終節でフランスと対戦する。

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