シント=トロイデンは日本人選手たちが苦戦を強いられている。
シント=トロイデンは11日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節でメヘレンと対戦。高井幸大が移籍後初先発、谷口彰悟や小久保玲央ブライアンらとともにスタメン入りした。
前半5分に高井はイエローカードを受けると、24分に右からの折り返しを高井はクリアしきれずオウンゴールで自陣ゴールへと突き刺してしまった。34分にもシュートをGK小久保が一度はブロックするも、こぼれ球を押し込まれ2点目を奪われる。
39分にも右サイドを突破されると、鋭い折り返し。ニアで谷口に当たったボールはそのままゴールとなり、3点目となった。
44分にシント=トロイデンはセットプレーから1点を返し、後半開始早々にもセバウィのゴールで1点差に迫る。しかし、62分にダメ押しの4点目を喫する。71分に1点を返したシント=トロイデンだが、3-4と敗れている。





