ジュピラーリーグは10日に第30節が行われ、アントワープとメヘレンが対戦した。
昨年12月頭から公式戦4連敗を喫したものの、最後の2試合を連勝で締めくくっていたアントワープ。迎えた新年初戦で、三好康児は3-5-2システムの2トップの一角として先発した。
前線で精力的に動く三好は16分、ボックス内に飛び込んでからワンタッチパスでシュートを演出。しかし、その後はアントワープが押し込まれる時間が続く。41分にはカウンターから三好がボックス内でシュートを放ったが、惜しくも枠の上へ。前半はスコアレスで折り返す。
59分、アントワープは自陣中央の突破を簡単に許して失点。さらに63分にも中央を崩されると、2点目を奪われた。2失点目の直後、三好は途中交代に。スタッフと手を合わせた後、ベンチには戻らずそのままロッカールームへと直行している。
アントワープはその後も失点は止まらず、67分に3失点目。試合はこのまま終了し、0-3で2021年初戦を落としている。
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