PSVに加入したMF佐野航大が新天地でデビューを飾った。
PSVは15日、エールディヴィジ第2節でエクセルシオールと対戦。今夏に加入した佐野は初のベンチ入りを果たすと、62分に途中出場。新天地でデビューを飾り、ヒールパスで決定機を演出した他、自身も決定的なシュートを放つなど存在感を発揮。チームも2-1と勝利している。
佐野は記者会見で「プレーすることができて本当に嬉しいです」と話しつつ、「まだ適応できていませんが少しずつ良くなっていくと思います」とコメント。さらに、今夏の移籍については「別れを告げるのは辛かったです。クラブには本当に感謝していましたから」と前所属NECへの感謝も語った。
前所属チームとのプレースタイルの違いについては「基本的にどちらのチームもハイプレスを仕掛け、ボールを支配しようとしています。だからそれほど違いは感じません」と話した。
新天地での日々についても「みんな親切でオープンですし、会話するのは難しくないです」と話し、同僚のフース・ティルから声をかけられたことも明かしている。




