日本代表DF板倉滉がボルシアMGに復帰することとなるようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
29歳の板倉滉は昨年夏にブンデスリーガのボルシアMGから名門アヤックスに加入。初年度は公式戦26試合で1得点を記録し、今夏に北中米で開催されたFIFAワールドカップでは日本代表のキャプテンも務めた。
今夏には放出も伝えられていたが、古巣のボルシアMGがアヤックスと合意した模様。移籍金はボーナス含め400万ユーロ(約7億3000万円)となり、2030年までの契約となるようだ。
なお、アヤックスはRBライプツィヒ(ブンデスリーガ)のDFルチャレル・ヘールトライダを獲得したいと考えているようで、資金捻出のためにも板倉の売却は急務となっているようだ。
