ドイツ代表のユルゲン・クロップ監督が負傷した2人について言及した。ドイツ『スカイ』が伝えている。
ドイツは24日にネーションズリーグでオランダ代表と対戦。前半にフェリックス・ヌメチャのゴールで先制するも、終了間際に追いつかれクロップ監督の初陣はドローに終わった。
一方で、30分には先発したカイ・ハヴァーツが負傷交代。指揮官は「深刻なケガではないことを願っている。選手たちは恐らく残りの試合は欠場するだろうが、比較的早く復帰できることを願っている」と話した。
また、キックオフ直前にはジャマル・ムシアラが負傷し、先発を回避。神経系の機能障害とは関係なく、クロップは「サッカーでよくあるケガ」とし、「彼がどれほどリラックスしているように見えても、このような事態を防ごうというプレッシャーは依然としてあるはず。ある意味、日常への回帰でもある」と話している。

