ドイツ代表のユルゲン・クロップ監督は今回の代表ウィークを成功だと考えているようだ。
今回の代表ウィーク4試合で2チームに分けて計44名のメンバーを招集したクロップ監督。4試合目のギリシャ戦をスコアレスドローで終え、1勝2分け1敗という成績になった。
クロップ監督は試合後、『RTL』で「過去2週間で多くの代表選手を見てきた。全員が自分の実力を示し、全員が代表入りに値する」と話した。
「全員が自分の実力を示し、その地位を勝ち取った。人々が私たちについて語ったこと――私たちにできること、できないこと――を思い出してほしい。私たちは、人々が予想していた以上に、いくつかのことをうまくこなせるという兆しを見せた。誰にでも門戸は開かれている。大きく開かれているんだ」
さらに、引き分けに終わったチームについて「本当に感銘を受けた。失望というよりは嬉しい驚きを感じている。あのような前半のプレーができるとは、自分でも信じられなかった」と称賛している。

