ブンデスリーガ2部第2節でホルシュタイン・キールとザンクトパウリが対戦した。
キールは関根大輝が先発、髙橋仁胡が早速ベンチ入りした。パウリは原大智、藤田譲瑠チマ、安藤智哉と3人の日本人選手が先発した。
32分にザンクトパウリが先制すると、前半終了間際には追加点。原大智が右からの折り返しを沈め、2-0に。原にとっては加入後初ゴールとなった。
しかし、56分に失点すると、88分にも失点。2点リードから追いつかれ2-2のドローに終わっている。
両チームともに勝ち点1を獲得し、開幕から2試合連続ドローとなった。
