リヨンの中村敬斗がまさかの一発退場となった。
直近のヨーロッパリーグ第2節クリスタル・パレス戦では2アシストを記録していた中村敬斗。18日のリーグ・アン第7節ニース戦ではベンチスタートとなった。
エリー・ワイのゴールで先手を取られたリヨンだったが、32分にはリヨンが同点に。その4分後にはタナー・テスマンのヘディングシュートで逆転に成功した。
リヨンがリードしたまま後半に突入。61分には中村が交代でピッチに入った。しかし、それから9分後にアクシデントが起きる。中村が空中にあるボールを右足でコントロールしたが、相手DFモハメド・アブデルモネムに右足裏がそのまま接触してしまう。
すると、危険なプレーとして一発退場の判定となり、中村はわずか9分間でプレーを終えてしまうことに。10人となったリヨンだが、辛くも逃げ切って3ポイントを獲得している。





