フライブルクの日本代表FW後藤啓介がデビュー戦でゴールを記録した。
フライブルクは20日、カンファレンスリーグ・プレーオフ第1戦でマザーウェルと対戦。鈴木唯人、ミオ・バックハウスは先発し、後藤啓介はベンチ入りした。
開始2分で先制を許したフライブルクだが、28分にFKからマティアス・ギンターが合わせ同点とする。さらに、後半の61分には鈴木のパスからエンゲルハルトが倒され、PKを獲得。ギンターが決めて逆転に成功した。
74分には鈴木が下がり、80分に後藤が途中出場しデビューを飾った。すると、アディショナルタイムの96分、コーナーキックから後藤が打点の高いヘディングシュートを叩き込み、デビュー戦でゴールを奪った。
試合は3-1で終了し、フライブルクが敵地で先勝している。





