ブライトンの日本代表FW三笘薫は、チェルシー戦のパフォーマンスが現地で評価されている。
21日に行われたプレミアリーグ第34節で、チェルシーをホームに迎えたブライトン。開始早々の三笘薫のボレーはGKのファインセーブに阻まれたが、3分にCKからカドゥオールが先制ゴールを奪うと、56分にはヒンシェルウッドが追加点をマーク。終了間際にはウェルベックにもゴールが生まれ、3-0で快勝を収めた。
これでブライトンは直近5試合で4勝(1分け)と絶好調。チェルシーをかわして6位まで浮上した。そしてこの際で先発し、勝利に貢献した三笘薫も現地で評価されている。地元メディア『Sussex World』は及第点以上の「7」とし、以下のように指摘した。
「前半は何度か良いプレーを見せたが、この試合の中心ではなかった。開始直後のボレーは阻まれ、鋭いターンから放ったシュートは惜しくも枠外に。その後の見事なボレーもトップコーナーをわずかに外れている。今日の彼は不運だった」
一方で『スカイスポーツ』は、チームトップタイの「8」と採点。またイギリス版『Yahoo Sports』は「7」と評価している。






