日本代表FW三笘薫の状態について、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が明かしている。
今季のプレミアリーグで25試合出場3ゴール1アシストを記録している三笘薫。4月のトッテナム戦のゴールがリーグの月間最優秀ゴールに輝くなど調子を上げる中、9日に行われた第36節ウォルヴァーハンプトン戦でも先発出場を果たしていた。
しかし、試合中に左太ももの裏を抑えて倒れ込むと、そのままプレー続行不可能に。58分に自ら歩いてベンチへと下がっていた。地元メディア『The Argus』によると、三笘薫は松葉杖をついてアメックス・スタジアムを後にしたという。
状態に心配の声が上がる中、ヒュルツェラー監督が試合後の会見で言及。「検査結果を待たなければならない」としつつ、以下のように語った。
「良くは見えない。だが、私はとてもポジティブな人間だ。この件についても楽観的に考えているよ」
日本代表のワールドカップ開幕戦(オランダ)は6月15日、大会に向けたメンバー発表は5月15日に行われる。28歳FWの検査結果に注目が集まっている。

