クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地がプレミアリーグで初ゴールを挙げている。
クリスタル・パレスは11日、プレミアリーグ第6節でノッティンガム・フォレストと対戦。鎌田は先発出場、恩師のオリヴァー・グラスナー監督率いるフォレスト戦を迎えた。
試合開始3分、ダン・エンドイエの巧みな低いシュートでフォレストが先制し。その後もフォレストが支配し、リアム・デラップが至近距離から2点目を狙ったが、ウォルター・ベニテスに阻まれた。
だが、パレスも反撃。鎌田大地は前半終了4分前に見事なチームプレーから左足で同点ゴールを決め、プレミアリーグ初得点を挙げた。そして、アディショナルタイムの終盤にジェファーソン・レルマがヘディングで2点目を決めた。
後半、イェレミー・ピノがゴール右隅にシュートを決めると、パレスのファンは元監督のグラスナーをからかうチャントを歌い始めた。ベニテスは試合終盤にも素晴らしいセーブを見せ、途中出場のクリス・ウッドのゴールを阻止。パレスが3-1と逃げ切り、今季2勝目を手にしている。





