元イタリア代表GKルカ・マルケジャーニが日本代表GK鈴木彩艶らに言及した。
パルマでの2シーズンで公式戦59試合に出場して評価を高めると、FIFAワールドカップ2026では日本代表の正守護神として全4試合に先発、見事なパフォーマンスを披露した鈴木彩艶。そんな23歳GKだが、今夏の移籍市場でも注目を集めていることが複数メディアで報じられている。
パリ・サンジェルマン移籍が決定的と伝えられ、今季はユヴェントスへレンタル移籍する見通しも高まっている。その場合、鈴木はミケーレ・ディ・グレゴリオに代わり、正GKになる可能性があるが、マルケジャーニ氏はこう語った。
「ディ・グレゴリオはあまりにも早く見放され、あらゆることの責任を負わされた。鈴木と(獲得の噂がある)ヴィカーリオには敬意を表するが、プレミアリーグで自らの力を試したイタリア人選手としては非常に高く評価しているものの、彼らはユヴェントスでプレーする準備ができていないように思える」
なお、ユヴェントスにはディ・グレゴリオの他、マッティア・ペリンも在籍。鈴木が加入した場合には三つ巴のポジション争いが繰り広げられる。


