ユヴェントスが元ブラジル代表GKネトの獲得に近づいている。
今夏、ユヴェントスはゴールキーパー陣を全面的に刷新。ミケーレ・ディ・グレゴリオとマッティア・ペリンがチームを去った一方で、グリエルモ・ヴィカーリオとカミル・グラバラを獲得した。
しかし、グラバラはトレーニング中に膝の前十字靭帯を断裂し、4~7ヶ月の離脱を余儀なくされた。すると、フリーエージェントの選手に目を向けネト獲得に興味。報道によると、今季終了までの契約で合意に達したようだ。
なお、ネトは2015年から2017年までビアンコネリのユニフォームを着てプレーしており、それ以前はセリエAのフィオレンティーナでプレーしていた。その後、バレンシア、バルセロナ、ボーンマス、アーセナル、ボタフォゴでプレーしている。

