ベガルタ仙台は26日、DF蜂須賀孝治、DF柳貴博、MF松下佳貴の3選手が負傷したことを発表した。
クラブ公式サイトが伝えるところでは、蜂須賀と柳は18日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節の浦和レッズで負傷。蜂須賀は右大腿直筋肉離れ、柳は右梨状筋肉離れによりともに受傷日より全治約3~4週間と診断されている。
また、松下は21日に行われたトレーニングで負傷。右ハムストリングス肉離れと診断され、上記2選手と同様に受傷日より全治約3~4週間と見込まれた。
今シーズンこれまで、蜂須賀はJ1リーグ13試合、柳は19試合、松下は6試合にそれぞれ出場。リーグテーブルにおいても現在14試合連続未勝利の最下位と苦境に立たされる仙台が、さらなる窮地に追い込まれている。
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