浦和レッズ、ベガルタ仙台とスコアレスドローで連勝ストップ…キャスパー・ユンカーは数度の決定機も決め切れず

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明治安田生命J1リーグは3日、第21節のベガルタ仙台vs浦和レッズが行われた。

ここ3試合勝利がない仙台が連勝中の浦和をホームに迎えた一戦。仙台は赤崎秀平や西村拓真、松下佳貴ら、浦和はキャスパー・ユンカーや汰木康也、田中達也らを先発起用した。

立ち上がりから攻め込む浦和には6分に決定機が訪れる。右サイドでボールを受けた西大伍がアーリークロスを供給するとボックス内でユンカーが反応。ヘディングシュートを放ったが、これはGKヤクブ・スウォビィクに阻まれる。

さらに25分にも右サイドから浦和がチャンスを作る。大外の西から横パスを受けた田中がクロスを蹴り込むと、飛び上がったのは再びユンカー。しかしこれもGKヤクブ・スウォビィクに処理されて点にはつながらない。

後半に入ると仙台が攻勢を強める。53分、ボックス左に入り込んだ加藤千尋が左足を振り抜くとGK西川周作が横っ飛びで弾く。軌道が変わって左ポストに嫌われたシュートは得点にはつながらない。

その後、互いにメンバーを入れ替えながら得点を目指していく両チーム。後半半ばにかけて盛り返す浦和は71分にもユンカーがヘディングシュートを放ったがこれも枠を捉えない。

結局、スコアレスのままで試合が終了。この結果、仙台は4試合未勝利、浦和は連勝が「2」でストップした。

■試合結果
ベガルタ仙台 0-0 浦和レッズ

■得点者
仙台:なし
浦和:なし