日本代表の森保一監督が28日に行われるミャンマー戦へ向け、オンライン会見に出席した。
ワールドカップアジア2次予選でミャンマーと対戦する日本代表。現在グループの首位を走っており、ミャンマー戦に勝利すれば突破を決められる状況となっている。森保監督は勝利を誓い、今後の「トライ」も示唆した。
「まずはW杯最終予選、W杯への道に向けて2次予選のグループリーグ突破を明日のミャンマー戦で決められればと思います。2次予選突破が決まれば、その後の代表ウィークでトライできることもあるかなと思っているが、常に予選を戦いながらも親善試合で強化試合をしながら、我々にとっては成長できる試合だと思っています。ミャンマー戦からその後の親善試合、予選も4試合含めたすべて、チーム、個人の成長ができるように最善を尽くして戦いたいです。まずはミャンマーに対戦相手として最大限のリスペクトを持ちたいが、勝てるように油断なく相手に合わせることなく、全力が出せるように準備したいです」
また、未知なる相手となるミャンマー代表についても言及。森保監督は「監督が代わっている」とし、前回対戦時とは変化があると語った。
前回我々がW杯二次予選で戦った時と監督が代わっている。そして監督が代わってから予選で2連勝しました。良い守備から良い攻撃に繋げてくることをチームとして表現できているということはこれまでのスカウティングで分析しています。今回の活動において、選手の招集がミャンマーの監督にとってどれだけできているか分からないが、練習をしっかり積んでこの試合に臨むということは情報として持っています」
一方で、右膝に違和感を抱えている冨安健洋の状況にも言及。「現時点ではミャンマー戦に出場できないと思っている」とし、欠場が濃厚であることを明かした。

