JFA(日本サッカー協会)は3日、望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)が「所属クラブ事情」により一時離脱すると発表した。
現在、ワールドカップ後最初のインターナショナルウィークを戦っている日本代表。しかし28日のベネズエラ代表戦(2-1)で熊坂光希、渡辺剛、安藤智哉が負傷のため離脱し、佐藤龍之介もバレンシアへ戻ることが決定していた。
4人が離脱したことを受け、JFAはエクアドル戦前に荒木隼人(サンフレッチェ広島)に加え、望月ヘンリー海輝を追加招集していた。そしてこのエクアドル戦をベンチで見守った25歳DFだったが、「所属クラブ事情」により一時離脱することが決定。4日に再合流することになる。
なお、望月ヘンリー海輝が所属する町田は、3日にルヴァンカップ 1stラウンド4回戦で京都サンガFCと対戦する。

