日本代表MF橋本拳人が30日のオンライン会見に出席した。
橋本は昨夏、ロシアのロストフへと移籍。ケガもありながら、リーグ戦19試合に出場して6ゴールを記録した。ロシアでの環境について「フィジカルコンディションや練習の管理は徹底。そこは日本よりも厳しい」とポジティブな面を語る。
一方で、日本代表では橋本の前に遠藤航、守田英正がポジション争いのライバルに立ちはだかる。2人について橋本はこのように語っている。
「2人とも良い選手だし良いバランスでプレーしていると思います。自分が入ったらどうプレーするか考えながら見ているし、誰と組んでも良いところを引き出せるようにしたいです」
また、アピールのチャンスが残り4試合ある橋本。「少ない時間でも自分のプレーを出そうと思っていました。もっとアピールしたい気持ちはあるが、それは日々の練習の中からアピールしようと思います」と意気込んだ。

