ベネズエラを率いるオスワルド・ビスカロンド監督が日本代表戦を振り返った。
キリンチャレンジカップ2026で日本代表とベネズエラが対戦。1-1で終盤を迎えると、カウンターからベネズエラがPKを獲得した。しかしVARでの確認後、直前のプレーで久保建英が足を踏まれており、逆に日本代表のPKに。上田綺世が決勝点を決め、日本が2-1と勝利している。
ビスカロンド監督はゲームプランとして日本代表のサイドを狙ったことを説明しつつ、「審判のジャッジで非常に居心地の悪い思いをしたことも事実です」と認めた。
「選手交代がありながら、アディショナルタイムが短かった。ベネズエラのキーパーに対して日本のフォワードのファウルがあったにも関わらず、それがファウルとなりませんでした。そういった不服に思う部分はありましたけれども、この非常に素晴らしいサッカー文化を持つ日本という国で今回試合ができて嬉しく思います」
また、PK判定が覆ったことには「非常に驚きました」と率直な感想を漏らした。
「こちらのPKになると思っていましたし、その後に2分間ロスタイムを引き延ばしたというところについても疑問を抱きました。そういった審判のジャッジに関して私たちにできることは何もありません。ですが、私たちも機械ではないので、そういったところで感情面に非常に大きく影響しますし、今回の試合では審判のジャッジに関しては私たちに対するリスペクトに欠けていたと感じました」





