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moriyasu(C)Rintaro Asano

アジア杯延期で森保監督の去就は…山本昌邦技術委員長は明言せず「しっかり整えていくのが私の仕事」

日本サッカー協会(JFA)は4日、11月のインターナショナルウィークに臨む日本代表メンバーを発表した。

11月のインターナショナルウィークでは、シンガポールで開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に参加する日本代表。14日にはブラジル代表、17日にはパラグアイ代表と、南米の強豪2連戦へ挑む。

そんな遠征を控える中、3日にはAFC(アジアサッカー連盟)が来年1月に予定されていたAFCアジアカップ サウジアラビア2027の開催延期について、組織内で承認したことを正式に発表。新たなスケジュールは2027年12月23日~2028年1月21日となり、FIFAの承認を待って正式に日程が変更されることが決まっている。

現在日本代表チームを指揮する森保一監督は、このAFCアジアカップまでが任期となっていた。しかし大会の延期が決まったことで、指揮官の去就に注目が集まっている。山本昌邦技術委員長は、アジアカップの延期について「協会内で情報を集め、議論を深めているところ。しっかりと前に進んでいく準備はしています。色々なルール的なこともあり、環境も変わっているので、それらを整えて前に進めればと思っております」と答えた。

一方で、森保監督の今後については「契約内容についてはここでお話することはできない」とし、「(延期が決まったのは)昨日の話ですので、しっかり整えていくのが私の仕事だと思っております」と答えるに留めている。

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