日本サッカー協会(JFA)は30日、サンフレッチェ広島DF荒木隼人を日本代表に追加招集することを発表した。
現在、ワールドカップ後最初のインターナショナルウィークを戦っている日本代表。しかし28日のベネズエラ代表戦(2-1)で熊坂光希、渡辺剛、安藤智哉が負傷のため離脱し、佐藤龍之介もバレンシアへ戻ることが決定していた。
4人が離脱したことを受け、JFAはFC町田ゼルビアDF望月ヘンリー海輝を追加招集。そして、さらに広島で活躍する荒木隼人も追加招集することを発表した。30歳DFにとっては、2025年9月のアメリカ遠征以来、約1年ぶりの代表復帰となった。
なお日本代表はこの後、10月1日と5日に行われる「キリンカップサッカー2026」に挑む。

