イタリア代表のDFアレッサンドロ・バストーニが感動的なゴールになったと認めた。『RAIスポーツ』が伝えている。
イタリア代表は28日、ネーションズリーグでトルコ代表と対戦。バストーニが先制点を挙げ、ロベルト・マンチーニ監督第2次政権での初ゴールに。その後もダヴィデ・フラッテージらが追加点を挙げ、4-1と勝利を収めた。
バストーニは試合後、「私の心がゼニツァのことを思い出すのは避けられなかった」と、自身が退場処分となったワールドカップ予選プレーオフでのあの痛恨の敗戦に言及した。
「今後4年間、イタリア国民に恩義を感じるだろう。困難な状況に直面した時、常に胸を張って責任を果たすことを選んできた。近年はどん底を経験したが、立ち直りたい。多くの若い選手たちが学びたいと願っているので、このチームを評価する際には、もう少し公平さと忍耐強さを持って接してほしい」

