インテルがトッテナムのイングランド代表DFジェド・スペンス獲得へ近づいている。『BBC』が伝えた。
スペンスは昨季、プレミアリーグで23試合に先発出場。通算85試合に出場しており、昨季は降格回避に貢献した。また、今夏のワールドカップではイングランド代表の主力として8試合に出場し、準決勝のアルゼンチン戦などでも好パフォーマンスを披露した。
評価を上げたスペンスにはインテルが興味を寄せ、レアル・マドリーへ移籍したデンゼル・ダンフリースの後釜として狙っている模様。移籍金は3000万ユーロ(約55億1000万円)で、すでに最終段階の交渉に入っているようだ。
なお、トッテナムはスペイン代表DFペドロ・ポロが右サイドバックのレギュラーで、今夏にはアンドリュー・ロバートソンも加わっている。
