インテルがトッテナムのイングランド代表DFジェド・スペンスを獲得したことを発表した。
スペンスは昨季、プレミアリーグで23試合に先発出場。通算85試合に出場しており、昨季は降格回避に貢献した。また、今夏のワールドカップではイングランド代表の主力として8試合に出場し、準決勝のアルゼンチン戦などでも好パフォーマンスを披露した。
評価を上げたスペンスにはインテルが興味を寄せ、レアル・マドリーへ移籍したデンゼル・ダンフリースの後釜として獲得を決断。移籍金は3000万ユーロ(約55億2000万円)で決まったようだ。
スペンスは自身のSNSで「特別な章が終わりを迎えた。たくさんの思い出、瞬間、経験があり、素晴らしい旅だった。それらは永遠に私の心に残るだろう。特にビルバオでのあの夜はそうだ。これまで支えてくれたスタッフの皆さん、家族同然の選手たち、そして何よりもファンの皆さんに感謝している。これからは新たな章が始まるが、スパーズはいつまでも私の心の中に特別な場所を占める」とコメントした。
.png?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)