インテルがリヴァプールからMFカーティス・ジョーンズを完全移籍で獲得した。契約は2031年まで。
ジョーンズはリヴァプールの下部組織出身で、2019年にトップチームデビュー。これまで公式戦228試合に出場した。昨季も公式戦49試合に出場したが、プレミアリーグでの先発出場は18試合にとどまっていた。
今夏にはインテルが関心を寄せ、移籍金3500万ユーロ(約65億円)で獲得。ジョーンズは「ずっと行きたいと思っていたのでとても嬉しい。僕はリヴァプール出身だけど、今は次のステップに進みたいと思っていて、ここはまさに理想的なクラブだと思う」と話した。
ジョーンズはSNSで「このクラブは、僕がこれまで知っていたすべてだ。子供の頃からここに来て、今では家族を持った大人としてここを去ろうとしている。そう考えると、自分が人生のどれだけの時間をここで過ごしてきたかがよく分かる」とKOPに感謝を述べた。
なお、ジョン・ストーンズとスペンスに続き、今夏インテルに加入した3人目のイングランド人選手となっている。



