あなたは24歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

alt
yutaro-oda(C)Getty Images

ハーツ小田裕太郎が待望の移籍後初ゴール!左足で来季ECL予選出場権をもたらす貴重な先制点挙げる

ハーツの小田裕太郎がハイバーニアン戦で移籍後初ゴールをマークした。

27日に行われたスコティッシュ・プレミアシップのセカンドステージ最終節でハーツはホームでハイバーニアンと対戦。小田は右ウィングとしてリーグ戦6試合連続の先発出場を飾った。

試合は開始早々にハーツが先制する。8分に右サイドからのCKを得て、放り込まれたボールを相手DFがヘディングでクリアすると、そのこぼれ球をペナルティエリア手前で小田が拾う。コントロールを入れて、素早く左足を振り抜くと、低い軌道のボールはゴール右隅に吸い込まれてチームにリードをもたらした。なお、これが小田にとって公式戦13試合目にしてハーツでの初ゴールになった。

早々にリードを奪ったハーツだが、29分に危険なチャージを行ったアレックス・コクレーンがVARの介入により一発退場に。この反則から得たFKをケヴィン・ニスベットが直接沈めてハイバーニアンが同点に追いつく。

1-1で迎えた後半は数的優位に立つハイバーニアンが猛攻を見せて逆転ゴールを目指すが、ハーツGKザンダー・クラークが立ちはだかってこれ以上のゴールを許さず。試合はこれ以上動かず、1-1のドローで終わった。

この結果、ハーツはリーグ4位を確定させて、来シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ予選の出場権を確保している。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー