シント=トロイデンのDF畑大雅が敗戦に悔しさを漏らした。
シント=トロイデンは11日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節でメヘレンと対戦。高井幸大が移籍後初先発、谷口彰悟や畑、小久保玲央ブライアンらとともにスタメン入りした。高井が先制点につながるオウンゴールを献上すると、チームは4失点を喫して3-4と敗れた。
畑は「前半が全てだったかなと。しょうもないロストも多かった。気負ってたわけじゃないですけど、相手の方が上回ってたのかなと。後半は逆にいい感覚でできましたし、あと一歩のところでしたけど、それも前半を無駄にしたのが響いたのかなと」と振り返った。
また、日本人3選手が先発した最終ラインについては「最悪じゃないですか?失点しているし。まあ全部が僕らのせいっていうわけではないですけど、僕も含めてディフェンダーの責任を感じる試合でした」と話した。

