フライブルクの日本代表FW後藤啓介が勝利に導く活躍を見せている。
ブンデスリーガ第5節でシャルケと対戦。後藤はベンチスタート、鈴木唯人はスタメン出場となった。
試合はフライブルクが好スタートを切る。10分、コーナーキックからシャルケのゴールキーパー、カリウスがヘディングシュートを弾いたところ、ボールはマクシミリアン・エッゲシュタインの足元へ。フライブルクの副キャプテンは冷静にゴールに流し込み、1-0とした。
しかし、30分、フライブルクのGKミオ・バックハウスがコーナーキックからペナルティエリアの端にボールをパンチング。シャルケのディフェンダー、アドリアン・ガンテンバインがシュートを直接ネットに突き刺した。
だが、フライブルクにアクシデント。鈴木唯人が64分に2枚目のイエローカードでキャリア初の退場処分に。フライブルクが10人となってしまう。
直後の69分から後藤が途中出場すると、85分に結果を残す。左サイドからのクロスをフリーとなった後藤が頭で合わせ、決勝点を挙げた。後藤はブンデスリーガ初ゴールとなっている。
2-1と勝利したフライブルクは再び首位に浮上している。





