ボルシアMGはアレクサンダー・ブレッシン監督の就任を発表した。
板倉滉や橋岡大樹らが所属するボルシアMGは開幕4連敗。16失点を喫しており、第3節終了時にオイゲン・ポランスキ監督を解任した。第4節ではヤン=モーリッツ・リヒテ氏が暫定的に指揮を執っていたが、後任はブレッシン氏に決まった。
2024-25シーズンにファビアン・ヒュルツェラーの後任としてザンクトパウリに就任したブレッシンは、1部残留に導き、チームは優勝したFCバイエルンに次いで2番目に少ない失点数(41)を記録した。しかし、翌シーズン、60失点を喫し最下位で降格となり、ブレッシンはその後チームを去らざるを得なくなった。
過去にはオーステンデやユニオンSGといった国外のクラブを率いベルギーカップ優勝を果たし、ベルギー年間最優秀監督賞を2度受賞。今回、ブンデスリーガに復帰し残留を目指すこととなる。

