ネーションズリーグ・リーグA注目のカードとなったオランダ代表とドイツ代表の一戦はドローに終わった。
チャビ監督が就任したオランダと、ユルゲン・クロップ監督が就任したドイツ。ともにフィルジル・ファン・ダイクやコーディ・ガクポ、カイ・ハヴァーツやヨズア・キミッヒら主力選手が先発した。
先手を取ったのはドイツ。32分、敵陣でボールを奪うと、キミッヒのパスから右サイドを攻略。クロスのこぼれ球を最後はフェリックス・ヌメチャが押し込んで先制点とした。その一方で、30分にハヴァーツは負傷交代となった。
1点を追いかけるオランダだが、GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンにも阻まれてなかなか同点ゴールを奪えない。83分にはルベン・ファン・ボメルやフース・ティルらを投入し、勝負に出る。
するとアディショナルタイム、ボールを奪ったオランダがカウンター。ファン・ボメルが絶妙なクロスを送ると、ガクポが沈めてオランダが同点とした。試合は1-1のドローで終了し、痛み分けとなった。





