ドイツ代表MFヨズア・キミッヒがチームへの批判に反論した。ドイツ『ARD』が伝えている。
ユルゲン・クロップ監督が就任したドイツ。ネーションズリーグ初戦のオランダ戦を1-1のドローで終えると、2戦目のギリシャ戦ではまさかの敗戦。ここまで2試合勝利なしとなっている。
ギリシャ戦後には、元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが「我々はもはやトップチームではない。平凡なチームになってしまった。カレツァス、ツォリス、あるいは前線のパヴリディスを見れば、私にとっては彼らが今日の勝敗を分けた選手だった。我々には違いを生み出す選手がいない」と話していた。
一方で、主将のキミッヒは、「我々がトップチームではないことを示す一場面だ。とはいえ、今はそれが重要ではない。重要なのは、我々が再びトップレベルに返り咲くことだ」と語っている。

